最新のフルデジタルマウスピース矯正とインプラント矯正|和歌山市 公園前 中山歯科

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インプラント矯正の特徴

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インプラント矯正の特徴

インプラント矯正と言えば、歯の根を人工的な金属に置き換える「人工歯根」のインプラントをイメージされる方も少なくないと思います。
ここでのインプラントとは、歯の根になるインプラントとは異なり、小さな釘やネジのようなアンカーです。
そのインプラント(アンカー)を、歯を動かすための固定源として利用します。
インプラント矯正とは、これまでできなかったことや、速度を早くするなどのメリットがある治療技術です。既存のワイヤーブラケット矯正と併用することで更に良い治療結果を得ることが望める治療法です。

これまでできなかった事が出来る

従来の矯正治療では、既存の歯を固定源にするため、全体的に動いてしまい、時間がかかるなどの問題点もありました。
インプラント矯正では、顎を広げることや、奥歯の移動、1本だけの歯を自由に動かすことも可能です。
これまで抜歯が必要であった症例にも対応できる事があり、新たな可能性が出てきました。


インプラント矯正の紹介

インプラント矯正の特徴

  1. 矯正装置は顎骨に埋入したインプラントを固定源として、動かしたい歯をピンポイント動かせます。治療の可能性が大きく広がります。
  2. 固定源に歯を使わないので、異物感や痛みなどの苦痛が少ない。
  3. 矯正装置を小さくシンプルにできる。固定源に既存の歯を使わないのでプラークコントロール不良による虫歯や歯槽膿漏になりにくい。
  4. 治療期間が大幅に短くなる。
  5. インプラント埋入は、1本あたり10分程度の短時間で処置が可能です。
  6. 動かしたい歯の移動が終了後、すぐにはずすことができます。
  7. インプラントは埋入時も外すときも痛みや腫れはほとんど無く、患者さんに負担が少ない。

インプラント矯正の仕組み

これまでの矯正治療では、固定源として他の歯を使っていたため、周囲の動かしたくない歯もいっしょに動いてしまうことがありました。
つまり、動かしたくない歯にも少なからず影響が出るのです。作用と反作用の関係です。

インプラント矯正は固定源に歯を使わず、顎骨にインプラントを入れて固定源とするため周囲の歯は動きません。
動かすための力が、対象の歯に100%加わるということになりますので効率が良く短期間での移動が実現します。

インプラント矯正を安心して受けていただくために

インプラント矯正についての不安についてお聞きしたことを、一問一答にまとめました。
イメージよりも、安全で幅広いメリットがあるインプラント矯正をご理解ください。

インプラントの埋入は、痛くないのか?
手術の際は、麻酔を行いますのでインプラントを入れる際の痛みは感じません。実際に10分以内で終わると考えてください。麻酔の痛みは、電動の麻酔器などを使用すれば麻酔の痛みも軽減できます。
インプラントを入れるときの危険性はないの?
インプラントを入れるときのリスクは、打ち込みすぎやインプラント自体の破損です。当院では、専用の道具で打ち込む力や速度を適正に行うことで、これらのリスクを排除しています。
外すときは痛いですか?外したあとは残りますか?
入れる時の逆で、はずすときの痛みも気になりますね。はずすときは、麻酔もなく簡単にはずすことができます。気になる外した場所の「跡形」は、3日程度でキレイになります。骨に開いた穴は、1ヶ月程度で埋まってきますのでご安心ください。

インプラント矯正の症例

上顎の拡大例事例

上顎の拡大例事例

上顎の拡大例事例

上顎の拡大例事例

上顎の歯列矯正事例

上顎の歯列矯正事例

部分矯正の事例

部分矯正の事例

インプラント矯正の症例では、ワイヤーブラケットの矯正治療とあわせて治療を行った事例を紹介しました。ワイヤーブラケットによる矯正治療をより早く正確に進めるためにインプラント矯正を有効に活用した治療方法です。患者さんの状況に合った適切な治療方法を提案しています。

矯正インプラント(アンカースクリュー)の埋入

アンカースクリューの埋入工程1

アンカースクリューの埋入工程

アンカースクリューの埋入工程2

アンカースクリューの埋入工程1

矯正インプラント(アンカースクリュー)の埋入では、浸麻針で歯肉の厚み確認し、歯肉に麻酔を行います。ドライバーでアンカースクリューを打ち込みます。骨に固定されているか確認しながら進めます。アンカースクリューのカラー部(ネジの下が広がっている部分)が、歯肉を軽く押す程度まで締め込み、固く固定されている事を確認して完了です。

インプラント矯正の費用

症例と同じ様に、インプラント矯正治療は、従来のワイヤー・ブラケット矯正やマウスピース矯正との併用で利用されます。その場合は、税別10万円からの追加費用でインプラントと併用した矯正治療が可能です。
インプラント矯正だけの費用は、部分的な矯正となりますので以下の費用を参考にしてください。患者様の状況により、費用は変わってくることをお含みください。

子どものワイヤー・ブラケット矯正の費用
矯正カウンセリング
(簡易検査を含みます)
5,500円(税込)
精密検査・診断料 16,500円(税込)
矯正装置代 Ⅰ期治療のみ 385,000円(税込)
  Ⅱ期治療 385,000円(税込)
大人のワイヤー・ブラケット矯正費用
矯正カウンセリング
(簡易検査を含みます)
5,500円(税込)
精密検査・診断料 16,500円(税込)
矯正装置代 部分矯正の場合 110,000〜385,000円
(税込)
全体矯正の場合 770,000〜880,000円
(税込)
医療費控除のご案内

医療費控除とは、1年間に多くの医療費を支払った場合に、所得税・住民税が安くなる「所得控除」という制度です。
医療費控除では所得・住民税の負担が軽減され、手元にお金が一部戻ってきます。
矯正治療は外科手術を伴うような一部の症例を覗き、基本的には保険が適用されず自費診療となりますので、制度を利用していただくことをおすすめします。

さらに、ご本人だけでなく、ご家族の中で医療費が10万円を超えている方がいらっしゃる場合にも、医療費控除を受けられる可能性があります。
医療費控除を受けるためには所定の手続きが必要となります。

矯正治療に関するの動画

矯正治療に関するYouTube動画を集めました。これまで、300本を超える公開動画の中には、矯正治療をテーマにした動画も多くあります。その中から動画を選びましたので、ご覧ください。

ここでは、シュアスマイルアライナーに関連するYouTube動画を選びましたのでご覧ください。

マウスピース矯正シミュレーション

マウスピース矯正シミュレーション動画

フルデジタル・マウスピース矯正

フルデジタル・マウスピース矯正

マウスピース矯正
やってはいけない人・出来ない人

マウスピースやってはいけない人・出来ない人

マウスピース矯正中に
やってはダメなこと3選

マウスピース矯正中やってはダメなこと3選

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